Topからだについて >深層といえば
2012年11月20日


久々に夜更かしの
パーソナルトレーナーの江口です。


あまり難しすぎると
普通の人が???となってしまうので
出来るだけ簡単に書きたいのですが
たまには難しい話をブログにアップして欲しい
とクライアントから要望があったので
ちょっとだけ書いてみたいと思います。

(クライアント専用ブログの製作も検討しています。。。)



さて

最近はウィンタースポーツ系のクライアントの
股関節の周辺の動作を最近多く
トレーニングしたりコンデショニング
しているのですが。


女性の場合特に
股関節のインナーマッスルが弱い傾向
にあると感じています。


女性に多いと言われている
前十字靭帯の損傷も相関することだと思いますが。
男性と比べての絶対的筋量の差や
ホルモンバランスによる靭帯や関節の関係等
もあるのだと思います。


題名の深層という言葉を見て
『外旋六筋』だと思った方は
かなりマニアックです(笑)


股関節は肩の関節の様に
非常に大きな可動域を持つ関節です。

その関節を安定させているのは靭帯等の組織ですが。
これらの関節は特に筋肉の支持を多く受けているため
筋出力や筋肉の硬さが直接的に骨のアライメントに反映
されやすいのだと思います。

特に股関節のインナーマッスルとも言われている
深層外旋六筋がうまく働いていないケースが
多い様な感じがします。

深層外旋六筋とは
名前の通り臀部深層にある六種類の筋肉群で

梨状筋
上双子筋
下双子筋
外閉鎖筋
内閉鎖筋
大腿方形筋
という
6つの筋肉からなっています。

これらの筋肉は大腿骨(腿の骨)を
簡単にいうと後ろ側(外側)に引き込む働きをします。
(実際には内転筋も働く)

これらの筋肉がうまく働いていないと
大腿骨は前に引き出されやすくなります。
すると骨盤の動きが不安定になるだけでなく
膝が内側に入り込んだり
ヒップが垂れたりと
様々な悪影響が出てきます。



深層外旋六筋を刺激する様に
トレーニングするには
可動域を考えたり
大殿筋自体の動きを大きく出しすぎない事等
少々ポイントがありますが

女性の場合特に結果が目に見えて
分かりやすいと思いますので。
そのうちブログにもアップしていきたいと思います。

なんだか中途半端になってしまいましたが
今日はここまでで…

パーソナルトレーナー江口のからだについてでした。






posted by えぐち at 01:33 | 埼玉 ☔ | からだについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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