Topからだについて >良い姿勢に大切な事
2011年01月25日



休憩中に毎回そばを食べる
パーソナルトレーナーの江口です。

寒いのでカレー南蛮そば
に惹かれますがそこはじっと我慢して

もりそばに温泉卵です。


さて




姿勢を良くして!!

と言われると
とっさに胸を張って姿勢を良くしようとする方が
多く見かけます。

女性に特に多く見られる
行動です。

一見胸を張って良い姿勢を作って
いる様でも
腰椎を過度に伸展して胸を張っていたりして
ただ単に腰部の筋肉に極端に緊張を与え胸を張っているだけなので
一見良さそうに見える姿勢も、
本当に良い姿勢でない事が殆どです。

姿勢を良くしようとすると逆に腰が張って痛くなるなんて状況も良くありますね。

(この場合腹部にも適度な緊張がかかる必要が有ります。)


姿勢の悪い人殆どが
下半身から姿勢の悪さが
上半身に上がってきている感じです。

どういう事か例えて言えば
【下から歪んだ積み木を積み上げている事と同じ】

先ほどの例で考えて見ると
胸だけを張って姿勢を良くしようと
しても姿勢が良くならない事は
この積み木の例えで置き換えてみると良く理解出来るはずです。

上だけ積み木をキレイにつんでも
下が歪んでいると高く積み上げる事が出来ません
それと同じ

下がアンバランスだから
そのアンバランスが上に波及している訳
なので胸だけ張っても正しい姿勢にはなり得ません。

また女性の場合
筋力が男性に比べ低い事も
姿勢の悪さに繋がる大きな要因でもあります

本来正しい姿勢をキープする為の
腹筋、背筋、殿筋等の
抗重力筋が弱い事が
姿勢を悪くしてしまう原因の一つに有ると思います。

では

骨盤矯正をすれば良いか??

確かにそれも良いかもしれません
ですが
まだそれでは不十分。


細かく厳密に見れば

足部
足の骨や筋肉の硬さから改善していく必要が有ると
私は考えます。

(歪みに関しては上から来る場合も有りますから
考え方によって様々です)


人間は2の足で立って生活をしていますから
足の骨自体が正しい位置に無ければ
その歪みは、足部、膝、股関節、肩位置
と上半身に波及して行きます。


足部のアライメント、可動域、柔軟性の向上と同時に

腹筋や、背筋、殿筋等の
抗重力筋をつける事

その2つが
綺麗な姿勢
綺麗な身体

をつくるポイントになってきます。


パーソナルトレーナー江口のからだについてでした。







posted by えぐち at 19:23 | 埼玉 ☀ | からだについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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